W杯における夢の見方
今回の日本代表、予選や本番前の試合で各方面から叩かれながらも、現地に行く身としては
もう応援するしかなかった状況だった。

そんな彼らを現地で四試合見ることが出来て本当によかった。それに尽きる。


海外W杯初勝利となったブルームフォンテーンでのカメルーン戦。

悔しさの残る、しかしよく頑張ったダーバンでのオランダ戦。

歓喜の渦となったラステンバーグでのデンマーク戦。

そして悔し涙、プレトリアでのパラグアイ戦。


濃淡はあるもののそれぞれの思い出が残る。

選手たちの勝ちたいという気持ちも各試合でビシバシと伝わってきた。
だからこそのあの悔しさ。
こんな悔しさ久しぶりに味わった。

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やれることはやったつもり。悔しさはあるけど気持ちいい。
帰りに見に来ていた人から沢山「Good Game」と声を掛けられた。
四試合目にして初めてスタジアム全体が日本の応援をしてくれた。
試合後に現地の人に聞いたがPK戦のパラグアイのキックの時にブーイングが起こったりも
していたらしい。
最後の試合で南アフリカの人々の心を動かしたことが実は一番嬉しかったことでもある。


予選からずっと代表を見てきた人たちがいる中で、ふらっと南アフリカに来て応援に加わった。
見知らぬ顔を受け入れてくれて一緒に応援した周りの方々にも深く感謝。

とにもかくにも開幕戦から三週間ちょっと、この南アフリカの地で、W杯という舞台で日本代表には
沢山の夢を見させてもらった。
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ありがとう!





W杯終わると燃え尽き症候群になるとか言うけどよくわかる。
旅の最初にW杯を持ってきてよかったものかww
でもまた二週間後からもうひとつのW杯が始まるんだけど・・・。

南アフリカW杯についてはひとまず終了。
南アフリカのサッカー以外のネタはまだまだあるので適当に書いていきます。
by suzaworld | 2010-06-30 20:04 | 南アフリカW杯